暑い季節に発症する熱中症と脳梗塞の症状は似ています。 脳梗塞は発症から4時間30分以内に処置をしないと命に関わります。
日本生活習慣予防協会では
【共通の症状】 ●めまい、ふらつき ●頭がぼんやり、意識を失う
【脳梗塞だけの症状】 ●体の片側に力が入らなくなる ●片側の痺れ ●ろれつが回らない ●言葉が出てこなかったり、他人の言うことが理解できない ●視野の片側が欠けていたり、二重に見える
【熱中症の予防ポイント】 ●こまめな水分補給(カフェイン入りの飲み物は利尿作用があり水分補給にはなりません) ●特に運動後の飲酒は脱水作用があり危険です ●エアコンを使いましょう(つけっぱなしの方が電気代がかかりません) ●十分な睡眠をとりましょう
わかっていることですが、脳梗塞の対処は急務です。気をつけて楽しい毎日を送りましょう。



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